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2012・2010政策ビジョン

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県政へのぞむ5つのポリシー

大震災時に渋滞麻痺したかすみがうら市内の東西路線。
合併時から懸案の旧町間を結ぶ跨線橋はもとより、県北県央の医療体制をフォローするために常磐道からのアクセスは重要です。

社会保障の税額やサービス度は、市町村の財政力により異なりますが、後期高齢者医療制度は、県単位の広域運用のため、市町村格差がない点が優れています。
社会保障制度のすべてをそのように改めるべきです。

県内で商売を営む民間事業者にとって都会に比べ圧倒的に足りないものは、マーケット人口です。
平地が広く災害リスクの低い茨城で生産力を安定させ、日本の経済に資するべきです。

南北を結ぶ国道路線は、夜間となると、コストダウンのために大型車が騒音をかきたてて走っています。
信号の度にブレーキをかける走行も道路の消耗を早めています。
産業系の車両通行に自動車税を充当し、国の自動車関連税の地方移譲を求め、産業活性と共に東北の復興にも資するべきです。

国債を発行して交付した復興予算の執行率が課題です。
かつて日本が働き続けた時代に原点回帰して、予算の実行性を上げて活性化を図るべきです。
また公立学校の土曜日の開校でより集中力を高めて学習能力の向を図り、保護者が安心して働ける環境で日本の復興のために資するべきです。

 

前回市議選で掲げた「地域の価値・循環・愛」とともに協調性あるまちづくりでかすみがうら市の奮起へ。

政権が交代しても、変わらぬ厳しい景気の低迷 一日も早く脱したいではありませんか。
中国などに振り回され放しの日本ではなりません。
もう一度、世界をリードできる日本に。

そのために地方も力を高めなければなりません。
しかし、所詮一つの市の力だけでは高が知れます。
国・県や周辺地域と協調ある行政でなければ、 価値のあるまちづくりをめざすことができません。

20年、30年後未来を担う子どもたちのためにも 協調性のあるまちづくりで かすみがうら市の奮起に全力で頑張ります。


協調による政策ビジョン ※協調・・・利害や立場などの異なるものどうしが協力し合うこと。
安心安全なまちづくり(かすみがうら市における政策ビジョン)
  みなさんもご承知のとおり、日本はまさしく高齢化社会に突入しました。この事が社会の仕組みにたいへん重要であることはみなさんも肌で感じてご理解いただけると思いますが、具体的にその仕組みにどのような影響があるのか古橋ともきはみなさんに代わって、次世代を担う子どもたちのために時代に合った仕組みの是正に全力で向かいたいと存じます。
  不景気により凶悪化する犯罪、学校内の秩序に対する教育の法令制度のあり方、さらには車社会化に追い付いて道路周辺整備など、先ずは私たち身のまわりの整備して、子どもたちの安全とともに、私たち現役世代も安心して仕事に専念し生産力を高められる仕組みへ正さなければなりません。
 
二重課税不公平差を解消へ(かすみがうら市と近隣市町村の動向における政策ビジョン)
 かつて町や村として存在した頃は、国民健康保険税の資産割として、家や土地に固定資産税とは別に課税され、その町や村の行政界の中に資産評価の格差が現在より比較的無く、各々の町や村に地方交付税として国からの補助があったことから著しく不公平な税率は存在しませんでした。
 しかし、平成の大合併により行政の広域化が進み、市街化区域、市街化調整区域、無指定区域の3区域の比率のうち、市街化区域の面積割合が小さくなったことにより、市街化区域の国保加入者の方の資産割の負担率が大きくなり、国民皆保険制度の平等負担の主旨から外れてしまうことになります。そのため、先進市では、資産割を廃止しているところもあります。古橋ともきはこの不公平差を解消するために訴えてまいります。
 
神立停車場線の開通実現へ(かすみがうら市と近隣市町村の動向における政策ビジョン)
神立停車場線の開通実現へ(かすみがうら市と近隣市町村の動向における政策ビジョン)当市にはたくさんの道路整備計画がありますが、その中でも昭和38年から茨城県内でも最も古い都市計画路線になってしまっている神立停車場線があります。その名のとおり、神立駅前からの路線で国道6号線へストレートにつなぐ18m幅員のある道路です。市の数ある計画路線の中から、この神立停車場線が市の活性化につながる、市の税収に大きく貢献できる、既存のJR常磐線と国道6号線と常磐自動車道の流れを産み出し、各々の利便性を向上させるものです。
当市としては4割もの用地買収が済んでおり、事実、宝の持ち腐れとなっています。神立駅周辺の区画整理や開発、土浦千代田工業団地もこの路線による新たな流れなくして価値を高めることができません。当然、この路線の実現には地権者の協力、土地路線価としての検証、一部路線区域の土浦市との共同作業も実現しなければなりません。国道6号線沿いのマクドナルド交差点から千代田ショッピングセンターまではみなさんもご利用いただいているものと思いますが、この道路がJR神立駅までつながれば、市全体の生産力として利益を新たに産み出せるものと考えます。そしてこの新たな路線の潮流なくして、神立駅東口の開発や霞ヶ浦地区への跨線橋などの創出は相乗効果が生まれないものと考えます。
 
常磐自動車道等の大型車通行優遇(かすみがうら市から国県へ協調の政策ビジョン)
常磐自動車道等の大型車通行優遇(かすみがうら市から国県へ協調の政策ビジョン) 国道6号線の交通が改めて、日本の動脈の一つであると再認識するものです。これまで、国では6号線の複線化やバイパス整備を計画して参りましたが、バブルがはじけた後の景気の低迷で計画や醸成もしぼんでしまいました。これら計画の財源は、今の国の情勢から、はかなきものとなってしまうものでしょうか。しかし、車社会の進展はとどまる事はありません。車社会化は一般家庭のみの話ではなく、企業にとっても全面車にる輸送は、コストが今や車に代わるものなく、さらなるコスト削減のために有料道路は走行しない状況です。国道6号線は茨城県内は殆どが片側1車線のため非常に渋滞も発生し易く、さらに大型車の通行が多いことから非常に騒音や走行の危険度が高いことは言うまでもありません。一方、常磐自動車道は何のために造られたのでしょうか?週に1度、車で遠出する方が時間短縮できることだけが目的でしょうか?先ずは日本の産業発展のために大きなお金を投じたのではないでしょうか?大型車が高速道路を通行してくれれば、国道6号線の道路の騒音も静かになり、通行の危険度も下がり、渋滞率も下がり、一般乗用車にとっては有りがたいものですが、輸送コストを少しでも下げたい企業にとっては、少々信号があって時間がかかっても無料の道路を夜間通行した方がよいと考えるものです。車は何所かは走っているのですから、道路の消耗はあります。国道6号の消耗が有れば私たちの税金で修繕されます。常磐自動車道の管理は、日本道路公団で株式会社となりましたが、修繕をなるべく減らして、通行料で運用するのでしょうが、基の資産は国からの資金で私たちの税金です。もっと日本のため、各地域のために道路を活用させていただきたいものです。現与党のマニュフェストで選挙の票取りのために高速道路の無料などと無責任な公約を掲げて国民に失笑されましたが、古橋ともきは「常磐自動車道等の大型車通行優遇」として市行政に関わる身ですが、国県へのパイプによりこの協調施策を届け訴えてまいりたいと考えます。
 
TX(つくばエクスプレス)石岡駅延伸(かすみがうら市から国県へ協調の政策ビジョン)
TX(つくばエクスプレス)石岡駅延伸(かすみがうら市から国県へ協調の政策ビジョン) TXの利用状況については、みなさんもご承知のことと存じますが、この活性化をつくば駅に留めておくことが非常にもったいないことであり、つくば市から下り先の駅ができることでつくばがマイナスになることもなく反ってプラスのことが多いと考えられます。前回の県知事選挙でも延伸については掲げられていましたが、その延伸先は様々です。そのTXの延伸をどこへ目指すかということで、古橋ともきは、当市内も通過して常陸国の国府があった歴史ある石岡駅へつくば駅から真っ直ぐ延伸することにより、県央地区への活性、茨城空港への活性を産み出せるものと考えています。JR常磐線と接続することによりTX、JR常磐線双方にデメリットも少々ありますが、プラスとなるメリットが大きく創出できるものと考えます。さらには、霞ヶ浦地区への新たな潮流を引き込むためにも、この延伸接続が霞ヶ浦二橋や宍倉地区への跨線橋の計画も価値が高まるものと考えます。
 
TX延伸マップ
 
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